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ああ夏休み
 今日から夏休み、とはいっても塾は夏期講習で朝からたいへんですけれどね・・・・給食あるし、仕込みもひと手間。生徒といっしょにメニューを考え作って食べます。だから昼休みは今年は2時間にしました。去年までは昼休み1時間の中で作って食べて大忙し、今年はのんびり作って、ゆっくり食べてお昼寝までできますね。
 働くお母さんにとっては、夏休みの子供の居場所が大変です。私も子供が低学年のときは、子供たちを実家に夏休み中、預けたこともありました。良い思い出になっているようです。
 毎年というわけには行かず、子供も学年が上がるにつれ、スケジュールがまちまちで自宅を中心にせざるを得なくなります。そこで、ご要望のあるときは、昼ごはんをいっしょに食べて、塾をベース基地にして、子供たちが安全に活動できるようサポートしています。
 ずっと勉強ばかりというわけにもいかないし、ひとりでほっとしたい時もあるでしょう。そのためのスペースを子供たちといっしょに作っています。今、女の子たちは、屋上ガーデンを作るチーム「リリーパイレーツ」を立ち上げ、旗をデザインしたり作ったり、床を磨いたり、まさしく海賊のような生活をしています(笑)。私から材料を略奪するし・・・・。男の子はおもにサッカーや野球に夢中のようです。
 今日が初日、宿題のチェックをして、ひとりひとり予定をしっかり立てて実行+塾の講習です。
朝から受験生は自習にさっそく来ていましたね。夏休みは勉強もするけれど、夏休みらしい思い出もたくさん作ってあげたいですね。
| 学習塾全般のこと | 12:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
あっという間に一年が・・・
  もう年の瀬ですね、イギリス行きに始って、ばたばたと一年を駆け抜けた感じです。
反省、反省ばかり、受験生も年々のんびり傾向でこちらが焦ります。
 波乱万丈の一年でしたね、まだ終わってませんが、猛暑には本当に参りました。教室はエアコン点けてましたが、自宅ではエアコンなしで生活してますので、1日だけ、熱中症になりかけました。
 今度は急に寒くなり、ようやく冬らしくなりました。体調を崩す人が多い気がします。皆さま、お気を付け下さいね。
 年に数回しか、書けていないブログですが、細く長く続けますので、よろしくお願い致します。
 
| - | 00:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
学習不振の原因
 高校に行きたいけれど、学力がと言う子ども、勉強ができない裏側にはいろいろな障害が隠れている。環境の問題もある、一つ一つ解決するには、時間がかかりすぎる。
 経済的な問題もあるし、精神的な問題も多い。一律に本人のせいにはできない問題が多い。
勉強だけ教えても解決のつかないことの方が多いこともある。
 学習障害を抱えている子どもは、適切なケアをする事によって本人の本当の才能が開花するかもしれないのに、今の公立学校ではなかなかケアができないのが現状だ。
 ひとりひりに適した教育の必要性は大きい。 個別指導とかそういう問題ではない。
ボランティアばかりもやっていられないが、必要な人に必要な事をしてあげられる塾でありたい。
| 出会った人たち・スタッフ・生徒 | 20:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ロボット教室のお題は
 土曜日のお題は、前回に引き続き、ギアからクランクに力を伝え、輪ゴムの弾性力で引き戻し、ロケット発射とかいつまんで言えば簡単そうですが、ブロックで組み込んでいくので細かい作業が続きます。生徒はどんどんマニュアルを見て組み立てられるようになってきました。すごい進歩早いです。お子様は直感的に理解するのか講師より先に進む勢いです。指先と頭を同時に使うことは大切な訓練ですね。日本人はこの分野はとても得意な方だと思いますが、近頃、手先をつかったことがあまりできない子も多く見受けられます。お手伝いや自由に想像力を膨らませる工作やプラモデル作りはとても脳の発達には良いと思います。詳しい内容はまた別の機会に。師走で忙しいですね。お正月にのんびりまとめたいと思います。
| ロボット教室・工作・理科実験 | 19:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ストリートチルドレン
 今日は、提携しているフィリピンのセブ島の英会話講師と話をしていて、セブのストリートチルドレンの話になった。
 クリスマスも近いので、その講師は日曜日にボランテアにいったとのこと。
 セブに行った時は、気付かなかったが、一つの施設で70人ほどいるらしいが、みんなの寄付などで、教育も受けられているようだが、どんな状態なのかは話からはよく分からなかった。
 というのもすべて英語のやり取りなので、そんなに流暢でない私には細かくは難しい。
 必要なものを聞いたら、衣類と食糧。もちろんお金がベストだけれど。と
 しかし、この英会話授業を行うことで、その利益の一部を寄付に充てている。
使う側にもメリットがあり、そのことによって少しではあるがフィリピン女性の雇用機会拡大とストリートチルドレンへのプログラムを進めることができるのだ。
 わずかな力だが、私はゼロでないことが大事だと近頃強く思う。
 日本の子どもたちにも、考えてほしいことがたくさんある。
いかに恵まれているか、と言ったところで心に響かなければ、何も始まらない。 
メールで彼女が写した写真を送ってもらうことになっている、それを見て何か思ってほしいと思う。
| あちこち見聞録 | 03:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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