2009.02.15 Sunday
年長さん
ロボット教室の体験学習で年長さん(5/6才)でも、かなり複雑なものができることにしみじみと感動しました。40あまりのパーツを見本を見せて作る学習だったのですが、癇癪を起すか、手助けがいるかと思っていたら、熱くなりながらも一生懸命自力で30分足らずで仕上げました。出来上がった時の笑顔といったらとびきりでした!幼児からもの作りに触れることは本当に大切なことですね。ものをよく見るようになること。手を上手に使えるようになること。根気を養えること。など机上の空論でなく、実体験をたくさん得ることが大切ですね。最近、子供たちの学力低下といわれる原因はその辺りにあるような気がします。お手伝いをよくすることを通していろいろな経験を積むと知恵が生まれます。ただし強要するのではなく、楽しんでやることがミソですね。
2008.12.04 Thursday
さぼってばかり
20年目が瞬く間に過ぎていきますね。
もう今年もあとわずか。激動の毎日です。ロボット教室とか理科実験教室とか好きなことが一番だと思うので、ついにそちらへ暴走します。今、だれも止められる人がいません。気がついたら理系のスタッフばかりです。理科の先生ばかり集めてしまいましたか。社会、歴史マニアが一人いましたね。
小学生のころから実験機材にはお年玉をすべてかけてましたから、科学者になりたいと思っていたのですが、学生の時、化学の教授に、「どうしたらなれますか?」ときいたら、ロマンチストな先生なんだか「学問に恋をするんだ」と言われ、断念。まだ当時は男の子に恋をしたかった年頃だったし。でも、その先生はちゃんと奥さん(同業者)がいました。夫婦で同じものに恋ができたんですね。
2008.02.07 Thursday
現場第一
言い訳です。変なコメントが付くことが多かったので非公開にしていました。人は先ず信頼しあえないと前に進めません。ところが久々に開けてみたら励ましの善意の方のほうが多かったみたいなので、これからは心を入れ替えて、毎日、ここで元気をもらって仕事に励もうと思います。
でも、子供たちとの直接のふれあいは本当に毎日新鮮ですよ。中学生くらいになると色々とひねりがありますが、基本的に人間は信じるに値すると思う、良い子ばかりです。